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田口 和裕, できるシリーズ編集部

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2015年パナマエコツアー参加者募集



  2015年4月6日〜4月14日(9日間)パナマ共和国パナマ市・パナマ市歴史保存地区・パナマ運河・ソベラニア国立公園・サンブラス諸島・エルバジェ デ アントンなどを回り、パナマの自然と歴史・民族などを訪ねるエコツアーを企画しました。尚、このツアーは旅行会社の企画するグループツアーではなく、参加される皆様の個人の希望に従って企画を進めます。ご希望があればご相談ください。積極的なご参加をお待ちしています。

旅行予定と訪問予定:
日付
滞在地
内容
4月6日(月) 成田発
パナマシティー着
19:15シンガポール航空でロスアンゼルス経由、コパ航空でパナマシティーへ
08:02着、市内観光
【宿泊】ビクトリアホテル、または市内の同等ホテル
4月7日(火) パナマシティー ホテル朝食後、市内観光
訪問先:パナマ・ビエホ、カスコ・ビエホ、アマドール、ミラフローレス閘門ビジターセンター、 夜は、民族舞踊ディナーショー(レストランLAS TINAJAS)
【宿泊】ビクトリアホテル、または市内の同等ホテル
4月8日(水) パナマシティー→サンブラス 早朝、ホテルチェックアウト、ホテル出発(大きな荷物はホテルに預ける。) 国内線アルブルック空港より、サンブラス行きの小型飛行機で出発(飛行時間:約1時間)
サンブラスUCHUTUPU飛行場に到着、ロッジスタッフの出迎え、ボートでロッジに移動
午前・午後、一回ずつロッジ主催のツアーあり(クナ族集落訪問、無人島での海水浴、 マングローブ林ツアー等、天候などの事情で内容は異なる。)
【宿泊】ドルフィンロッジ、または同等ロッジ
4月9日(木) サンブラス サンブラス終日観光 (モラなど購入ができます)
ロッジのアクティビティーまたは自由行動
【宿泊】ドルフィンロッジ、または同等ロッジ
4月10日(金) サンブラス→パナマシティー→エルバジェ 早朝、朝食後ロッジ出発。小型飛行機にてサンブラス発パナマシティーへ。 預けた荷物をピックアップし、チャグレス国立公園先住民エンベラ村、 ソベラニア国立公園訪問、夜、エルバジェホテル到着
【宿泊】B&B パーク・エデン
4月11日(土) エルバジェ エルバジェ終日観光
セロ・ガイタール自然保護区、APROCAVA訪問(APROVACAで昼食後、園内見学)、 温泉(Pozos Termales)へ、夕方、ホテル帰着
【宿泊】B&B パーク・エデン
4月12日(日) エルバジェ→パナマシティー エルバジェ終日観光
岩絵、マチョの滝、四角い木など見学、APROVACAで昼食、エルニスペロ動物園(黄金のカエル)、 サンデーマーケットで民芸品買い物後パナマシティーへ
【宿泊】ビクトリアホテル、または市内の同等ホテル
4月13日(月) パナマシティー→ロスアンゼルス 早朝ホテル出発、空港へ
08:06コパ航空でロサンゼルス経由、
15:45シンガポール航空で成田へ
4月14日(火) 成田 19:15成田到着 

費用(予定):

日本から参加する方 :35万円(往復の飛行機運賃、燃油サーチャージ、パナマでの交通費、ホテル滞在費、食事代、 チップなどを含みます。嗜好品、特別メニューなど個人的費用は含みません。 パスポート取得や米国のVISA・ESTA取得は別途代金がかかります。)
パナマで参加する方 :US$1,700(交通費、ホテル滞在費、食事代、チップなどを含みます。 嗜好品、特別メニューなど個人的費用は含みません。)


言語とお金:

  スペイン語が使われています。パナマシティーやホテルでは普通英語も通じます。 原則として日本語ガイドがつきますので言葉の心配はありません。 お金はアメリカドルがそのまま使えます。多くの店ではVISAなどのクレジットカードが使えます。 (TCは使えません。)


参加申し込み:

  12月31日までにCOSPA・明智までお願いします。
  住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-10-13  明智 洸一郎
  電話&FAX:03-6385-2811
  メール:akechi@h06.itscom.net

 
参加申込書
参加申し込み人数
お名前
連絡方法
パスポートの有無 有(有効期限:              )  無

講演会報告

  8月28日に開催された明智代表の講演会の様子をご報告します。

 
パナマの自然と自然保護

講 演 報 告


  北米と南米大陸の「つなぎ目」に位置するパナマ。太平洋とカリブ海をつなぐパナマ運河が今年で開通100周年を迎えたことから、海外では、訪れたい国のトップに選ばれるほど観光人気の高い国です。
  一方、日本での知名度は、運河があり、海上交通の要所として知られるのみにとどまっています。そこで、国際協力を柱にパナマを紹介しようと、「パナマに野生ランの楽園を、再び!−パナマの自然と自然保護を語る−」がJICA地球ひろば(主催=JICA地球ひろば、協力=なんとかしなきゃ!プロジェクト)で8月28日に開催されました。


  セミナーでは、駐日パナマ大使館のディアス参事官による国紹介に続き、元JICAパナマ事務所次長のJICA地球環境部高田宏仁森林・自然環境保全第二課長が、日本のパナマへの協力と明智代表のパナマにおける活動を紹介。


パナマを紹介するディアス参事官
以前にはなかったような日本語の観光案内なども持参していただきました。 最近のパナマの変化も知ることができ、懐かしさと驚きのあるものでした。


  続いて、COSPAの明智代表がJICAシニア海外ボランティアとして2000年に同国に派遣されて以来携わってきたラン保護活動について講演しました。


講演するCOSPA明智代表
パナマ初心者から蘭上級者まで没頭して聞いていました。

  明智代表は、パナマとコスタリカに挟まれたパナマ地峡がその地理的特殊性により生物の多様性と固有性の豊かさを生んでいること、しかし、この豊かな自然が人間活動により破壊されつつあり、政府やNGOにより保護活動が進められている現状を紹介。その背景として、国土の34パーセントが自然保護地域に指定されているものの、森林の被覆率が日本より低く、自然保護地域では地域住民の生活が制限されるため、自然保護には住民の理解と保護への参画意識が不可欠であることを挙げました。そして、保護活動活動を進めるポイントは、「パナマの自然はパナマ人が守るという意識の普及」「次世代が自然を守るための自然保護教育の重要性」「政府が行う自然保護と地域住民の教育に重点を置いたNGOの自然保護活動」「持続型観光開発の重要性」であることを話しました。


  当日は、約30人が参加しました。協力隊関係の人や自然保護や国際協力に興味を持つ人、蘭の栽培をする人や花が好きな人など様々な人が来会してCOSPAの活動の広がりを感じることができました。講演の後、明智代表への質問をしたり、資料を見ながらおしゃべりをしたりとそれぞれの興味を満たす時間を短いながらも楽しむことも出来ました。
  今年は日本が政府開発援助(ODA)の開始60周年という節目の年。COSPAの活動紹介を通じ、人々の国際協力への理解が深まるだけでなく、自然や生物多様性の保護への意識がいっそう高まることが期待されます。


JICA地球ひろば講演会のお知らせ

  JICA地球ひろば主催のイベントにCOSPAが参加。
  パナマの自然と自然保護について、COSPA代表・明智が講演します。



パナマに野生ランの楽園を、

再び!


−パナマの自然と自然保護を語る−




  生物多様性と固有生物の多さから世界の生物多様性のホットスポットの一つに挙げられているパナマ。 その背景には、コスタリカとの間に挟まれたパナマ地峡が持つ地理的特殊性があります。 しかし近年、人間の活動により破壊され、この豊かな自然と生物の多様性が急速に失われつつあります。 一度失われた自然や絶滅した動物、植物を取り戻すことは容易なことではありません。


  パナマのラン保護活動に取り組んできた経験は、 他の国・地域の自然保護にも活用できる手法があるかもしれません。
  講演を通じ、自然保護の意義や絶滅危惧種保護に有益な手法を考えてみませんか。

  当日は、駐日パナマ共和国大使館からもご出席いただき、 ご挨拶とパナマの国概要を紹介していただく予定です。



     明智洸一郎プロフィール
  パナマの野生ランを守る活動COSPA代表,日本パナマ友好協会理事。 1938年東京生まれ。北海道大学農学部卒業後、化学薬品会社に勤務。 2000年よりJICAのシニア海外ボランティアとしてパナマに派遣され、ラン保護活動に携わる。 2001年にパナマのNGO、APROVACA設立、2002年にラン保護施設CEPROVACA開設。 2002年から2009年まで日本植物園協会事務局長を務める。2003年にCOSPA設立。 2014年、パナマ共和国より、ラン保護活動に関してアマドール勲章を叙勲。






■ 日 時 :8月28日(木)18時30分〜20時
■ 会 場 :JICA地球ひろば
     (JR・東京メトロ 市ヶ谷駅より徒歩10分)
       URL: http://www.jica.go.jp/hiroba
■ タイムテーブル
  18時30分〜18時50分
    パナマ大使館からの挨拶とパナマ紹介ビデオ
  18時50分〜19時40分
    スライドを用いた講演「パナマの自然と自然保護」
  19時40分〜20時
    質疑応答
■ 入場無料、定員40名(先着順)
   ご興味のある方はどなたでも参加できます。

  申し込み先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
        0120-767278
        chikyuhiroba@jica.go.jp
  お問い合わせは(コスパ代表メール)まで。

「テルトゥリア」へのお誘い

  スペイン語圏の文化紹介を通じて国際交流を推進する「ラテン文化サロン」。
  毎月開催の文化紹介イベント「テルトゥリア」で、COSPA代表・明智がランとパナマ文化を紹介します。     



テルトゥリア       


−スペイン語と文化に親しむ時間



〜ランを身近に感じてみませんか?〜



  パナマでの野生ラン保護活動やエコツアーの企画などで収集した写真紹介や経験談を通して、 ランの魅力や不思議な生態、生物多様性保護の大切さからパナマ文化までを紹介します。


  イベントでは、ランを育ててみたい方のために、苗の植え替えを体験できるほか、 明智代表が長年のラン栽培経験を基に、失敗しないランの育て方を紹介します。 ランに興味があるけれど育てる自信がないという方、このイベントでランの栽培を始めてみませんか。


当日は、パナマの軽食とラム酒もお楽しみいただけます。 (^^♪

■ 日 時 :5月23日(金)19時〜20時45分
■ 会 場 :Café y Libros ラテン文化サロン
        http://www.cafeylibros.com/
       東京都品川区上大崎2-20-4/JR目黒駅西口より徒歩5分
■参 加 費:2,000円
        ・苗、道具はサロンで用意します。
        ・植え替えで使用した苗木はお持ち帰りいただけます。
■持 ち 物:道具はサロンで用意しますが、土を扱いますので汚れが気に
        なる方はエプロン、ハンドタオル等をお持ちください。
■お申し込み:ラテン文化サロン TEL: 03-6228-023
       定員に限りがありますので、ご予約はお早めに。

明智 洸一郎 パナマ共和国より叙勲

 COSPA代表明智洸一郎はパナマの野生ランを保護する活動が評価され、パナマ共和国からManuel Amador Guerrero章を送られることになりました。
 Manuel Amador Guerrero章はパナマ共和国が初代大統領Manuel Amador Guerreroにちなみパナマ共和国独立50周年を記念して1953年に設立した勲章です。この章はパナマ国内外の科学、文化、政治に卓越した貢献した人に与えられるパナマ共和国で最も重要な勲章です。


 受章式は3月3日に東京のパレスホテルで行われ、来日したFrancisco Alvarez de Soto外務大臣から勲章が授与されました。この勲章は単に明智個人に与えられたものではなく、COSPAを中心にパナマの野生ランを保護する活動に参加した多くの人々や、我が国の市民活動に対するパナマ共和国の感謝のしるしであると考えます。 
 

APROVACA訪問

COSPA明智は2014年1月16日から18日までパナマ在住の西村さん、松井さんとともにエルバジェのAPROVACAを訪問しました。
今回の訪問の目的は次の3点です。
第1は故三浦ふづきさんの7年目の追悼ミサに参加することです。APROVACA会員をはじめ、多くのパナマ人、日本人が参列しました。この様子は2月25日放映されるテレビ東京「ありえへん∞世界」(午後6時半から)でもご覧いただけます。

第2は2014年のAPROVACAの活動についての打ち合わせです。2014年は従来の活動を踏襲。事業収入の増強と会員の増加が目標です。新規の会員も少しずつ増えてきているようです。

第3は日本から持参したPC部品の設置で、これにより管理運営システムの安定的稼働やレベルアップを図ります。

APROVACAでは今はミルトニオプシスなどが盛りで多くの見学者が来ていました。

平成25年度COSPA総会・報告会

平成25年6月8日、JICAの後援を得て JICA市谷において平成25年度COSPA報告会が開催された。報告は以下の2テーマについて行われた。



また、報告会終了後平成25年度総会が行われ、平成24年度活動報告、会計報告、平成25年度活動計画、予算計画が審議され、了承された。

2012年活動報告会・COSPA総会

 

名古屋市ランの館「世界蘭フェスタ2012」

 

名古屋市ランの館において世界蘭フェスタ2012が開催されています。6月は中南米月間で、10日には「ランの郷パナマ」と題してCOSPA代表明智の講演が行われ、歴史と自然あふれるパナマ共和国とパナマのラン及びその保全について紹介されました。会場のアトリウムには中南米原産のランが展示され、大変華やかな雰囲気です。是非ご来場下さい。7月はアジア月間、8月はアフリカ月間でそれぞれの地域のランが紹介されます。


ランの館アトリウム 講演風景


中日新聞(6月12日)


APROVACAランセンター その2

 ランセンターには大型のラン開花ランの展示場のほかミニチュアランの展示場ができました。


開花ランの展示場


ミニチュアランの展示場でガイドの説明を聞く観光客



ラン庭園内には研修施設としてセミナールームが新設されました。


パナマのランの保全に関するセミナーを聞く人たち


すっかりきれいになった受け付けとミュージアムショップ


入口ホールにはパナマの絶滅危惧ランの解説や観光案内などが表示されています。


展示室にはランの写真や昆虫標本・各種図書・過去の歴史資料などが展示されています。


ランセンターに入った右側にはランチョがあり、お茶やジュースでくつろぐことができます。その奥はバックパッカー用のホステル(収容人数6名)があり、ホットシャワーや台所、洗濯場などが完備しています。









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