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できるブログ (JUGEMレビュー »)
田口 和裕, できるシリーズ編集部

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はちどりの巣

Cerro Gaital自然保護区の雲霧林の中ではちどりの巣を見つけた。あたりにはハチドリの好む赤い花が咲き、巣は蛇の攻撃を避けるために葉を触るとかぶれる木の梢に作られていて、中に小さな子供が2羽いた。

マラクージャ

パナマではよくチチャ デ マラクージャ(トケイソウのジュース)と言う飲み物が飲まれる。市場に行くとこぶし大の緑に赤の混じった実を沢山売っている。マラクージャはトケイソウのこと。トケイソウは熱帯新世界が原産で、パナマでもごく普通の果物だ。庭の垣根などに植えられていて美しい花を咲かせている。

パナマ運河

パナマ運河ミラフローレス閘門をご覧ください。新しくできた閘門観覧デッキから撮りました。向かって右側のレーンには今客船が入ってきます。左側のレーンにはコンテナ船がいます。水位は下がってこれから太平洋に向かって出て行くところです。現在運河拡幅計画に上っている第三閘門は更に左側の開水面の方角です。

パンの実

パンの実をご存知ですか。
パナマの北側カリブ海に浮かぶ360以上の島々、サンブラス諸島には原住民クナ族が住んでいます。サンブラス諸島の小さな部落にはご覧のパンの木がたくさんあり、大切な食料になっています。もともとこの木はマレー半島原産のようですが、すっかりサンブラス諸島にもおなじみの植物になっています。

パナマの晴れ着



パナマの晴れ着はポジェーラ(Pollera)です。二人の美少女(chicas guapas)の晴れ姿をご覧ください。

パナマ運河

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ミラフローレンス閘門
閘門
パナマといえば、パナマ運河しか思い浮かばないという人もいるかもしれませんね。
パナマ運河はやはりパナマの象徴であり、経済の中心ともいえる存在です。

パナマ運河の閘門(こうもん)は3つありますが、一番太平洋側に位置しているのが写真のミラフローレンス閘門です。閘門の幅は33mあり、そのサイズに合わせて世界の船が製造されていることを考えると、おもしろいですよね。

最近では、10月22日に行われた国民投票でパナマ運河拡張計画が決定されたことは、日本のマスメディアにも大きくとりあげられました。パナマが大きく経済発展している証拠なのかもしれません。
パナマ運河の拡張工事は2007年から8年間をかけて行われるそうです。

COSPAではパナマの環境保全、特に野生蘭の保護を中心に活動を行っていますが、経済の発展と環境保全を共存させる方法を考えていくことも重要になってくるのだと思います。

Careta de Julia

NEW!
今年のSemana de campesinoでは
ふづきさんの山車 Careta de Julia が作られました。




セマナ デ カンペシーノ

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このお祭りは毎年10月、昔からエルバジェの名物の町の人たちの手作りによるお祭りで
Semana de Campesino(農民週間)と言います。

Careta
pollera campecina
パナマ民族衣装
牛車
少女
少年
(撮影:三浦ふづき)

Puente Centenario

Puente Centenario
パナマから地方に行くのに以前まではアメリカ橋しかなかったのですが、ペドロミゲルの先から橋を渡って、アライハンへ出る新しい橋です。

鳥の巣

nest
木にぶらさがった鳥の巣。ガンボアへ行く途中で撮りました。

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